釣行後のメンテナンス

先日の(ボンズを食らったタカノハ狙い)釣行後の


リール・竿・ロットケース等・・のメンテ。



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グリス・オイル(ダイワ) ボナンザ・フッ素コーティング



皆さんは手入れやメンテをどの位の頻度でやっていますか・・?



オイラは次回の釣行を気持ちよく楽しむために、ほぼ毎回です。



だって釣果も大事だけど、道具の不備で釣りにならなかったり


時間ロスしたりって、ヤダもん・・・


(竿忘れて60km以上の距離を戻った事あるけど・・・)



先ずはリールのメンテ

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水没や潮被り、雨等が無ければ濡れ拭きと乾拭きして、可動部に


オイル・グリスアップをして拭き取り、スプールはたまーにぬるま湯で


洗い乾燥。



シマノ・パワーエアロ・スピンパワー 


3号スプールにPE2号200m+力糸(2~12・15m)



非常に滑らかで、力があり頑丈! ただ、


重い!でも置き竿での釣りなので、そんなの関係ない!・・・




これは べーシア45Ⅱ シマノファンだけど唯一のダイワリール

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ダイワ製リールの弱点らしき ラインローラー部


ここはきちんとグリスアップして動作チェック!



毎回メンテしているけど先日の釣りで少々異音が・・・


確かめるとやはり音が部分的に出る、グリスアップ後


しなくなったが、様子をみてお店に持って行こうかな・・・



全体的にシマノと比べて滑らかさが無いが、


軽さとコストパフォーマンスで購入。


(キススペMg早くほしーい)




シマノ スピンパワー405BX

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濡れ拭き、乾拭きしてボナンザ・フッ素コーティングを塗り、


傷チェック。



ローライダー仕様なので、ガイドのライントラブルは一度も無いが、


本当に飛距離にシビアな方は、大口径ガイドを使っている。



釣りにはトラブルが少ないこのタイプが良いと思うけど・・・


○○サーフ会長のお話では、釣りでも潮噛みしてだんだん


飛距離が落ちてくるので、時々ガイドの潮を拭き取ってあげると


良いよ。


と ありがたいアドバイスを頂きました。



今度買うときはHSかなぁ・・・




サーフリーダーEV SF 405CX

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この竿もコストパフォーマンスに優れていて、中距離での


釣りでは非常に扱いやすい、アタリも取り易いし並継入門モデルかな?


でも遠投でフルキャストするとグニャ−って感じ・・・



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熱収縮タイプのグリップを付けています。




サーフリーダー FV425BX-T

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BX だけど振り出しでこの価格帯の竿のせいか、風が吹くと


結構竿がバタつきますね。


でも425の長さのせいか、けっこう飛ぶんですよ、全sicガイド


なので滑らかさもあり、ダ○ワの同価格帯の竿も持っていますが


sicガイドはトップのみなので、明らかに飛び、巻き取りに差を


感じます。


夜釣りでイカゴロを投げるのにBXを選びましたが、食い込み


重視ならCX-Tかなぁ!



でもやっぱりスピンの425CX-Tはサイコー!


でも高よなぁ~・・・




スピンパワー・サーフリーダーEV SF・サーフリーダーFV

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FVは竿袋が付いていません・・・シマノのケチ!








  


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by ssc-nao | 2008-08-10 19:09 | 釣り道具 | Comments(0)
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