アナゴ釣りの必需品! INGco. 水中ライト

食べて美味しい穴子でございますが、元々!?いや今年の夏までは魚体の特徴柄 気持ちが悪いし、


上手に捌けたためしが無かった為、敬遠し続けていた釣りでございました。



しかし菅原会長に捌き方を教わり、蒲焼や天ぷらで食べてからはすっかり穴子ファンになり、ほぼ毎週のように釣りに出かけている事は以前の記事にも書いたとおりでございます。



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食べて美味しく、釣り応えも良く、季節も一番過ごしやすい夏から秋の夜釣り。



その穴子釣りに、今や私にとって無くてはならない物となったのが、



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こちらの 【ING co.】
より発売されている水中ライトilight アイ・ライト37でございます!

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投げ釣ファンにとってilight アイ・ライトと言えば竿先ライト (RODtip-435) が夜釣りをするときの定番アイテムとなっていると思うのですが、ご存知のようにピン電池BR435を使用し(旧タイプは専用電池)繰り返し使用することが可能で、旧タイプに時々発生していた電池の液漏れや接点不良などトラブル要因も改善され、非常にお得で使い安いものとなっております。



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再び話を水中ライトに戻しまして、このライトの主な使用目的は集魚効果でございます。



実際夜釣りでアナゴ自体が集魚ライトに寄ってくるものなのか?、それとも光に寄ってきたプランクトンや小魚をアナゴが捕食する、いわゆる食物連鎖?のような効果なのかはわかりませんが、使用するか、しないかでの釣果の差は間違いなく良い方に有ると思われます。



ライトのタイプは赤・緑連続点灯、点滅、とレインボー点滅、があり個人的に赤連続点灯タイプが最も良かった気がしております。


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そこで、この水中ライトをどの位置に取り付けるか?っと言うのも課題となりますが、投げ釣りで特に遠投した時に仕掛けは海底スレスレを這う状態になっていると想像ができます。



私の場合アナゴ釣りでは2本針の胴突仕掛けを使用しており、上針の位置は上部より約25cmでハリスの長さは約15cm、下針までの間隔を約60cmとりハリスの長さは上針と同じ約15cm、下針から錘まで約40cmと、長めの仕掛けの上針と下針の中間付近に、付属されている取付け用のチューブを通して取り付けております。





夜釣りや、海水の濁り、またはそれ以外にも光による魚に対してのアピールが有るならば、対象魚によって、仕掛けの上部に付けたり錘に近い位置に付けてみたりと、取り付け位置を変化させて、アナゴ意外にもこのアイテムを利用出来るのではないでしょうか?!・・・・・ 




意外とカレイにも効果が有るかも?!今後色々試してみたいと思います・・・・





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by ssc-nao | 2014-11-09 22:15 | 釣り道具 | Comments(2)
Commented by クータ at 2014-11-10 21:11 x
アナゴ美味しそうですね(^.^)

でもやった事が無いのです!

やってみたい、でも怖い(・_・;の繰り返しです(;´Д`Aでもうまそうぉ~とはおもうのです。

噴火湾のフグにいじめられて来ました(T_T)




Commented by Brother naoさん at 2014-11-12 02:20 x
>クータさん
アナゴは食べたいから釣る!と言うのが一番の理由で御座います、、、 
お裾分けしてもとても喜ばれますよ!
気持ち悪いのはすぐになれますよ(^_-)☆

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