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カモメを釣った時・・・・

まだまだ残暑厳しい8月下旬から、


めっきり寒くなる10月下旬までの季節


オイラの釣りは”砂浜”からのぶっこみで鮭狙一色。



通常この釣りは竿数が、一人5本~10本、多い人だと15本ほど、


これに関しては、多々問題になっているのも事実です(場所取り)


*杭や小屋等を立て占有・占拠してる物は行政により撤去



しかし込み合う釣り場では、場所取りは付き物と考え、


マナーに反しない程度は仕方ないとも思えます。



そのためオイラの場合、前の日の夜から釣り場に入り釣り座を


確保します。



オイラも例外無く約10本前後の竿を出すのですが、


状況によっては、竿数を減らし後から来られた方に、


場所を空けてあげる事もあります。


(生意気ですが、その方の礼儀やマナーしだい・・・)



まず10本の竿の間隔ですが、だいたい2.5m~3m位ですね・・・


端から端まで約30m~位、70度ほどの角度で並びます。



そして”アタリ”があると砂浜を猛ダッシュで走り、


竿に飛びつきます。



うかうかしていると、竿は海の藻屑となります・・・


(過去にオイラも2本やられました)





さて・・・



海にはカモメが居ります。



砂浜の特に河口近くはかなりの群れが居ります。



でもカモメは決して悪さをしないものです。



全身真っ黒なカァーカーァ言う奴は”釣り人の天敵”ですが・・・



昨年は、ある意味可愛らしくもある”カモメさん”たちに相棒が、


オイラから鮭の餌を盗み、餌付けして居りまし。



そんな彼女に・・・



『お前、貴重な餌盗むなよぉ~!』 


『足りなくなったらどうすんだよ!』



しかし・・・



『チョットだけ・・・』 『だって可愛いんだよー』



ってな具合です・・・



そんな時、    ふっっと彼女の頭に目をやると・・・



髪の毛が、真っ白・・・・





『お前、頭にカモメの糞着けてんぞ!』・・・・・





『ひええええぇぇぇぇ~  やだあぁぁぁぁ~  !』




『あいつら恩を仇で返しやがった・・・・』


『最低ーーーー!』



 


 




『お前の ”頭が便所” に見えたんだべ・・』 




『へへへへ・・・ ”罰” が当ったんだ』





オイラは可笑しくてたまりません・・・





『こいつぁ ”鶴の恩返し”じゃなくて、


”カモメの糞返し” だなぁ』




『ひ~ど~お~~い!』





かなりんでましたわ




そんな時、 一本の竿がグングン引いているではないですか・・・




ダッシュ




そして! 合せをガツーン っと?・・?



ふわあ~・・・グングン・・・???



水面から目線を上空に移すと・・・






カモメがキャーキャー!! バタバタ!!



『なんてこったい!』



なんとか傷つけないように外してあげたい・・・



しかし向こうも必死です、手を出すとくちばしで突っつき、



噛もうとします・・・



上空では数羽のカモメが心配そうに、鳴きながら見守って


います・・・



『こいつの家族なのかなぁ・・・』



カモメたちの愛情なのか友情なのか・・・


とにかく決して置き去りにしないんですね・・・








そこで安全なカモメの外し方





先ずラインを下げて着地させます。



そして長靴を履いていれば、上手くカモメにつま先を


噛ませます(痛く無いですよ)。


そのまま地面に踏みつけて押さえます。



サンダルやスニーカーの時は、噛ませる時突っつかれるので、


くちばしから離れた所を踏みつけて、動きを封じます。



その後翼に巻きついているラインを解いて上げます。



めでたくカモメは家族と共に飛び去って行きました。



良かった良かった



もしカモメを釣ったときは、


参考にしてみて下さいね










                       


               押して    れると


                   嬉しいかも      


by ssc-nao | 2008-08-19 08:35 | Comments(8)

腹を壊した野生児

オイラの親友に○○のじ というあだ名の野生児がおりました。



なぜ野生児か? 


それはその風貌 しぐさ 言動 


どれをとっても乱雑で、人目を気にせず、思うままに行動し、


時としてありえないような事を”素”でやらかしては、


周りを”爆笑のるつぼ”に落としえるのでした。



そんな奴ですが決して人を不快な気分にさせる事はせず、


友人たちからは好かれていました。



昔ある夏の日の日曜日の出来事です。



オイラと○○のじの二人はいつものように


早起きして大浜海水浴場(ドリームビーチ)に向かいました。



男二人で海水浴・・・今考えればヒジョーに 情けない話ですが・・・


目的は当然ビキニのオネ−チャン!(見るだけ)


それと ”日焼け” でした、


特にオイラは全身を焼く事に夢中になっていました。



鍛えぬかれて引き締り、


日焼けして真っ黒な体にどんな女も ”イチコロサッ”


って本気で思ってました(もてる男の条件)・・・



オイラは買ったばかりの自慢の”ハイソカー”(当時ブームの高級車)


のキーを回し、早朝(日焼けは早朝から勝負)○○のじを迎えに


車を走らせました。



奴をのせて快調に進んで行くと、


車窓からは早朝と言っても夏の日差しが”ジリジリ”と照り付けて


きます。







『”○○のじ 今日は焼けるぜ”


こんな時間からもう暑い!』





『”暑いなぁ~!


真っ黒に焼いて黒人を追い越すべ!』





そんな会話をしながら、


オイラは カーエアコンのレベルをマックスにして・・・





『いやぁ~ 良く冷えるねぇ~ 


さすがわハイソカー!』 




『おお! 寒いくらいだぁ~』






しばらく走るとオイラは腹がへっている事に気が付きましたが、


当時まだコンビ二は今ほど件数も無く、


ほとんどのお店の営業時間がAM7:00~PM11:00まででした。






『よう 腹減んねーか?』





『ああ~減った!』





『今、六時半だからまだ


コンビ二開かねーしなぁ!』



『モーニング・コーシーでも飲むかぁ?』






そこでオイラたちは自販機を見つけ、


よーく冷えた缶コーヒーを買い、


エアコンのよ~く効いた車内でゴクゴクと飲みながら






『7時になったら、コンビ二開くから


パンでも買って食うべ!』





『おおっー!!』






少したつと、エアコンの効きすぎで少し寒くなって来たのですが、


構わず、走ります・・・






『・・・うぅっ・・・・』 





『ちょっと寒いな・・』






やべー・・・腹痛くなって来た・・・



少しエアコンを弱めました・・・



しかしすでに



陣痛が波の様に押し寄せては・・・引く



無言でエアコンのスイッチを切るオイラ・・・



横の○○のじ・・・無言



時計は六時四十五分・・・



あと・・15分かっ・・・







『・・・・俺腹痛ぇ・・・コンビ二探せ! 


開いたらそっこー便所行くから!』





『おっ おおー! 俺もク○してぇーー!』




『えっ? お前もっ?!・・』




『 ・・・エアコンが寒すぎて腹冷えた・・・』




『おまけに 


すきっ腹に缶コーヒーだもんなっ・・』






コンビ二発見!! しかしまだ開いていない・・・


走りすぎるオイラ・・・





『次 見つけた時はもう開いてるさっ・・・』




しかししばらく走るが 次が無い・・・





『おい 次何処に在るか解からんぞー!? 


さっきのコンビ二もう開いてるべ!?・・ 


引き返すかっ?』





『おっ 俺・・もう限界・・・』





『 俺だって限界だ!!』



・・・・・・





オイラは車をUターンさせ、極力早く、しかし揺らさない様、


持ちうるテクニックを駆使して、先ほどやり過ごしたコンビ二へ


向かいました、途中の信号で止まっていると、



”大きな波が押し寄せては引き”


やがてその間隔はしだいに短くなってきました・・・



オイラはズボンのベルトとボタンを外し、少しでも腹に掛かる負担を


軽くしようと試みます、 隣でも奴がベルトとボタンを外しています・・・


このままトイレに駆け込めば時間短縮にもなり、


かなり効果的と思われます・・・



コンビ二が見えて来ました!・・・



見えたとたんに陣痛のピッチがスピードを増し、


全身は鳥肌が総立ちになってます。



開いたばかりのコンビ二・・・



二人同時にズボンを押さえながら、


小股で、こ○も○に全力を投じながら走ります・・・



走りながら



・・・先客が居たらどうしよー・・・



不安がよぎります・・



ドアを開けた



トイレは一つ






『俺が先だーーーー!!』





オイラは ○○のじ を振り払い、飛び込みました



・・・・・・・





トイレットペーパーが無い!・・・




慌てて飛び出し





『○○のじ、トイレットペーパーが無いぞっ!! 


お前店員に貰ってこい!!』






行きました奴は、何も言わずに・・・



そして、店員に







『さーぁせーん! 便所のティシュ下さーい!!』





だって・・ もっと言い方あるだろ・・・



店員は若いオネ−チャン・・・





『トイレットペーパーでしたら トイレのドアを開けたら左に


掃除用具を入れるドアが在りますので、その中に在りますから・・・』





っと 聞いたオイラは奴を待たずに、トイレットペーパーを取るため


掃除用具入れのドアを開け中を捜した・・・



中は人が一人入れるスペースで下には、


ふちに雑巾を掛けたバケツとブラシ、モップ、上には棚が在り


そこにトイレットペーパーが!


その一つを鷲掴みにして”ダッシュ”     




トイレに入り、瞬時に準備状態だったズボンを下げながら同時にしゃがむっ


同時にブ○ブ○ブ×○××・・・・・・・・・・



はぁぁぁぁぁ・・・・・・



オイラはトイレの中で・・・



○○のじ大丈夫かなぁ~



なんて考えながら最後までしっかりひねり出しスッキリして





『いいぞお~』  




と言いながらドアを開けました。





・・・・・・・  『あれっ?』・・・・




限界間近の奴の姿は何処にも在りません



・・・あいつ余裕在ったのか?・・・・



と思い店内に戻り 奴の姿を探しますが ・・・・・



居ない・・・?? 車に戻ったのか?・・・



店内の窓から車を見ると・・・ 居ない?・・・・



オイラは朝飯にパンと、缶コーヒーを買い(懲りてない)



車に戻りましたが・・・






『おかしいなぁ・・・』 




『何処行ったのかなっ?』






仕方ないので車の中から奴の姿をキョロキョロ探しながら


待つことにしました・・・




何気なく店内に目をやると・・・・!!??



奴がトイレのドアを開けて、出てくるではないですか






 『はぁっ・・・!!??』 






あいつトイレにも店内にも居なかったのに??



奴はトイレから出ると、何も買わずに真っ直ぐ店を出て


車に戻るなり






『あぁあぁ~~ スッキリしたぁ~!』 




『やばかったなぁはははははっ』




オイラは





『お前、 何処にいた? 


トイレにも店内にも居なかったべ!?』





『 探したんだぞ!』・・・・





『トイレに居たよぉ~・・・・』





『はぁ~?・・・』





『・・・・掃除用具入れの中に・・・・・』





・・・・?





『それで・・・?』





『ちょうど良く、バケツがあったからぁ・・・・』 





『えっッ! 


じゃあお前あのバケツに??!!』 





『だぁってぇぇ 限界だったんだもん!』 





『・・・そっッ それで


・・お前そのバケツどうした・・・?』 





『ああん?・・・そのまま・・・』 





『ーーーお前・・流してこいよぉ~!』 





『やっぱり?・・・ 流さないとダメ???』 





『あったりまえだべ!!』 





『店員が 掃除しようと中に入って


バケツ・・ びっくりするぞ!!』 





『・・・・・・・・解かったぁ・・・』 





再び奴は店内に戻り、ブツを始末して戻って来ました、



オイラは早くその場を離れたく、車を走らせながら・・・






『ちゃんと片付けてきたかっ??』 


『バケツ・・洗って来たか?』





『いや  流してきただけ!』 





『お前って奴は・・・』 






『バケツ お前のだらけかよっ!』 





『ふはっはははははは・・・・・』 





無邪気と言うか、不敵と言うか凄い男でした。



オイラの知る限りそれまでと、その後の奴に




”彼女が出来た”記憶が在りません・・・・・




      結婚出来たかな?・・・・


皆さんもこの夏、”カーエアコンの効き過ぎ”にご用心







                        


                        


                  


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by ssc-nao | 2008-08-14 11:28 | Comments(0)

炎のリベンジャー (煩悩のリベンジャー)

先日の冒険(釣り)といい・・・


ボンズ続きのオイラ。


今まで偶然にも鮭釣りの


”外道” で天然モンタカノハを手にしていたが、


近頃 巷では ”狙って” 釣り上げている方々がいらっしゃる。



オイラは感じました・・・


安易な釣りに走るのも良し・・・


しかしを追い求め他の魚には目もくれず、


ひたすらタカノハのみに的をおき、


繰る日も繰る日も”ボンズ”を食らいながら


”その時”が来るのを待ち続ける・・・


それは・・・まるで「白鯨の、エイハブ船長と怪物モービィディック


との戦いのように・・・



なーんて言ってるけど、


ただ天然モンの大物を砂浜から引きずり上げたり、


防波堤からぶち抜いたりしている自分の姿を


”妄想”してると居てもたっても居られないだけでした・・・



オイラにとって実績の在る場所は白老の竹浦、敷生川河口


海岸、前回も竿を出した場所・・・懲りずに又挑戦しました・・・



AM5:30 3本をセット

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周りには結構な数の鮭狙いの方たちがいます。



曇り空で途中霧雨も・・・



魚信は在りません・・・



AM7:00頃には周りに誰も居なくなり・・・



これはもう遊撃戦しかないなぁ



ゲリラとなって敵の陣地らしき場所を偵察して


攻撃奪取する。



この場所は撤収・・・



次に陣地構築したのは

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白老港東防波堤 曲がり角手前、


テトラの無い限界地点、外海正面から右方向に遠投と、


ゴロアミネット仕掛け1本を正面に中投。



東防波提先端方向・・・ちらほら釣り人がおります。

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此処を重い荷物を抱えて歩くのは辛い・・・


せめてキャリーが欲しいところ。


地元のおっちゃんたちはチャリを使って機動的に展開・・


良いなぁ・・・



微妙~なアタリ・・・


上がってきたのは・・・



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30cm位のタカノハ・・・


残念な事にガップリ針を呑み込んでいるためキープ。



その後すぐに26cm位を追加・・・

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こいつも針を呑み込み・・・



次はいいアタリで、巻くと・・・う~ん



重くない・・・ 同型のタカノハ・・・



しかし口掛かりだったので、速やかに釈放




すると 頭上を旋回してヘリがホバリング・・・


見ると・・・


”ドクターヘリ”って機体に・・・

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漁港内に着陸・・奥の建物には救急車と消防の車が・・・



テレビドラマのヘリと同じだ・・・



不謹慎だけど、お世話になりたくないなぁ・・・




昼位から空が晴れ初めて  暑い・・・

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前回のタカノハ戦も真夏日で、トップレスになって


釣りをやってたもんだから一気に日焼けしたが、


さらに追い討ちをかけて 真っ黒クロスヶ


何処に顔があるかわからんゾォー


(野生児なもんで、すぐ日焼けして瞬間的に現地人に同化する)



うーーーーん



暇・・・・・



気が付いたら・・・



寝てたらしい・・・



竿を見ると、なにやら遠投の竿がモゾモゾ・・・・



うーーーーーん



遠投すると餌変えや雑魚を上げるのが




ヒジョーォーにめんどくさい



手のひらのイシモチ(北海道ではイシカレイをこう呼ぶ)



やはり 呑んでる・・・



食いしん坊めっ



帰れ



釈放したが、やはり・・・



白いおなかを見せて、くるくる回りながら海の底え・・・



又・・・つまらない者を釣ってしまった・・・


(五右衛門風)




pm3:00頃


そろそろ潮混みだなぁ・・・



散歩のおっちゃんや、じいちゃんがやって来て話し相手


になってくれる・・・



オイラ結構地元おっちゃんやじいちゃんと仲良くなって


話するの好きなんですわ



満潮を迎えて潮が動き出すと、少し魚信があるけど


なかなか乗らない・・



pm5:30まで粘り 30cm前後のタカノハばかりを3枚釣るが、


釈放したくともすべて針を呑み込んでいる。


供養のため食べてあげる事にした・・・



あっ 決してワザト呑み込ませた訳ではないので


お許しォ



そろそろ秋の鮭釣りや、夜磯のソイ釣りも行かなければ


ならないが・・・



ロマンを求めて・・・



”タカノハ”狩り”



又来るからなぁ~




待ってなよ





                        


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by ssc-nao | 2008-08-13 11:57 | Comments(6)

リベンジャー・タカノハ戦

狙ってもそう簡単には釣れない”タカノハ”前回は完全




”ボンズ”



一刻も早く釣り上げねば、すこやかに寝れません・・・


ってことで昨夜2時間ほどの仮眠後、出撃しました・・・




敵は居るのか・・・・



今日はバッテバテなので詳細は後日・・・



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by ssc-nao | 2008-08-12 23:51 | Comments(2)

タカノハ狙い

8日 夜勤明けから突入した夏休み 



なんだか・・・

嬉しくて寝れません(ガキですネッ)



6月 7月と夜釣りに数回行ったものの、

7月は・・・玉砕夏枯れで魚釣れんべぇ (北海道弁)・・・

などと思っていた所・・・



タカノハ狙い40オーバー2機撃墜 との情報が・・・



今まで狙って釣れる魚ではなかった”タカノハカレイ”ですが・・・

狙って釣っちゃうんですから・・・

オイラも毎年数枚釣って・・・(いや 偶然釣れてくれた)いたので

行きゃあ釣れるべ・・・・的な考えのもと、手持ちの仕掛け

塩えび粉イソメ、ソーダかつおの塩〆を手に


9日AM4:00出発~

AM5:30頃白老竹浦海岸到着・・・



海岸にはすでに鮭狙いの方がけっこういます・・・



AM6:30頃3本を投げ終えてパチ



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AM6:00頃 アタリが・・・竿先がバタバタ・・・



フリーにしていたPA/SPのドラグがジジイー・爺ー・爺ー



おおぅ~来たかぁ~



合せをくれて、巻く、ズッシリ



スポー・・・・



力糸の結びが悪かったのか・・切れてるぅ----



がーーーーん



気を取り直し投げ返すが・・・



モゾモゾ。。モゾモゾ。。・・・



揚げてみると、変なカニ



その後も何やら餌取りがチョコチョコ・・コチョコチョ・・




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周りも魚を上げてる人は皆無・・・



こりゃあ・・やっちまったなぁ・・・



AM8:30頃には周りには誰も居なくなり・・・



オイラは



日光浴・・



しかし・・・ 暑い・・・釣れない・・・



ピマ・・・



そこで、この所思いっきり投げてないし、



周りもカラになったという事で





投げ錬・・・


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投げれん・・・



飛ばない・・・



右にスポー−−



足元フラフラ。。。



疲れたぁ・・・



止ーめた(へたれです)・・・



なんか・・・釣れる気がせん



そこで移動



白老港・・・



数名の方が外房基部寄りで投げてます。



でも夜勤明けからろくに寝ていないので



足元が、ふらふら・・・



ここはテトラ越しになるのでパス



気になっていた場所へ・・・



苫小牧と白老(社台)の境目位の位地にある小さな川の河口。



なんてゆう川だっけ



まあイイやっ・・・




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道流提先端で3本投げますが・・・



餌取りばかり・・・・



しかし此処に移動してから風が左から強烈に吹き付け



2回も三脚が倒されます・・・ 最悪 



気を取り直し



此処でも日光浴(何しに来たの??)



近場でウグイらしき魚が跳ねてます・・・



夕まずめに期待するも・・・・



風が竿をゆらすだけ



お一人この場所に通っているという方が来て・・・



タカノハ狙いかい??っと



オイラ・・・ ハイ ここどうですかねぇ~



釣り師・・・ 釣れないしょっ?! 俺も此処に通って


          来てるけど釣れない



     なんとも微妙~なお答え・・・



釣り師・・・ あそこの生コン裏あるしょ・・


       あそこでけっこう上がっているみたいだから


       此処でも釣れると思って来ているけど


       ダメ・・・



オイラ・・・ ここ入ります??



釣り師・・・ いやいや良いよっ そっちの砂浜からやるから・・



と言って浜に降りて行きました



今日は御開きにするかぁ・・・



あぁ~あぁ~ダメだった



             反省点  



ひとーつ ・ 狙うときは実績ポイントを攻めるべし



ひとーつ ・ 仕掛けに対し創意工夫を怠るな



ひとーつ ・ タカノハ様をゲドウなどと二度とほざくな



最近魚・・・・釣ってません どなたか釣り方教えてくらはい・・・






  


教えてやる っと言う方ついて行きます


by ssc-nao | 2008-08-10 08:47 | Comments(6)

初めての釣り

初めてのオイラの竿は、無名で4.5mの橙色をした、


グラスロット2本と、無名の黒い糸付リールに、シンプルな


市販の仕掛けからでした。



当時はカーボンロットは凄く高価で、釣り場でもあまり見かけませんでした。


そんなタックルで何が釣れるのかも解からず、よく苫小牧に行き、


周りの方が釣っている魚を、『これ・・何ていう魚ですかぁ?』なんて


聞いて歩き、ほとんど見様見真似での釣りでした。



初めての獲物はカンカイだったと思います・・・


その内ニシンやいわしが釣れるようになり、


やがてホッケを釣ってみたい!


っと、釣れていた釣りから、ターゲットが現れ初め、


狙って釣る! に変わっていったのです。



知らない釣り師に何処で釣れますかぁ? 


などと聞き歩き、その場所に出向き、餌や仕掛けを見せてもらい、


教えてもらい、何度も何度も釣れるまで通い、


やっと手にした魚に大喜びしていました、



あのとき親切に教えてくれた見知らぬ釣り師たちがオイラの師匠です。



よくかよったのは雄冬漁港でした、そして偶然濃昼漁港に入ったある夜、


防波堤の外海側でテトラ越しに投げていた竿に今まで見たこと


の無いアタリが・・・


夢中で釣り上げたのは50cm位のアブラコでした、


その夜同型のアブラコをクーラー半分近くまで釣り、そして・・・


40cmオーバーのクロガシラまで追加してしまいました・・・



オイラは完全に名人になった! 


っと調子こきまくったのは


言うまでも在りません。


ドップリと釣りにはまり込んで行きました。



その後何度か竿も折らて、グラスロットを買いなおし、


初めて2本のカーボンロット(シマノ・ホリデースピン420-25×2とシマノのリール)


を追加しました、これは実に感動物で、軽く、シャキットしていて、


滑らかに巻き上げられ、道具の違いを実感した瞬間でした。



ずーと、自分一人の趣味で釣りをしていましたが、


ある日、砂浜で鮭が釣れる事を知り、


どうしても釣ってみたくなり、錦岡の浜に下調べに行き、


釣具屋で仕掛けを買いましたが、


なぜだかこの釣りは一人では行く気になれないのです。



”誰かを巻添えにするしかない”



オイラは会社の同僚に狙いを定め、





オイラ・・・ 『なぁ・・鮭釣りに行かないかぁ?・・・』



同僚・・・  『えぇ~? 鮭? 何処で釣るのさ?』



オイラ・・・ 『錦岡か、白老の砂浜!』



同僚・・・  『えぇぇぇ~!? 砂浜で鮭連れるのぉ~?』



オイラ・・・ 『釣れる、釣れる!毎日イクラ丼食えるぞぉ~!』



同僚・・・  『でも竿とか持ってないし・・・』



オイラ・・・ 『買え!!』



同僚・・・  『・・・・幾らするの?』



オイラ・・・ 『2本で2万!』



同僚・・・  『ホントに2万で鮭が釣れて、イクラが食えるのぉ?』



オイラ・・・ 『食える、食える!』



同僚・・・  『・・・ ・・・ ぢゃあ~買うぅ~!!』



かくして二人は初めての鮭釣りに行くことになりました。


オイラ4本、同僚2本の竿で白老の浜に挑んだのですが、


オイラは心の中で確信していました!



絶対にオイラが先に初鮭を釣り上げて・・



『ほらなああああ~!釣れたべぇ~!』



『 こうやって鮭は釣るんだあ!』




『お前も頑張れよぉ~!!』



・・・・・・などと調子コキまくってほざくオイラの姿を・・・・・



しかし神様は残酷でした・・・


今か! 今か? っと竿先を睨んでいたオイラ・・・



ふっ・・っと気付くと何やら同僚がリールを巻いているではないですか!!!



まっ・・まさか!? 


いやいや!そんなはずは無い!


きっと・・・


ゴミ だ!!


素人だからゴミを鮭だと思って ウキウキしてるんだ!


(オイラの心の叫び)



オイラ・・・ 『ゴミ・・・付いているのか』



同僚・・・  『・・・解かんない』




同僚・・・  『・・・・・・・』


       『なっ なんかいるぅー』



オイラ・・・ 心の中で(ガア~ン)


       口では 『よっ 良かったなぁ~!』 



同僚・・・ 『・・・きっと次は○○さんに来るよ・・・』



オイラ・・・  ・・・・・・・・・・・・・・・




この日同僚は2本の鮭を釣り、内一本は大きな・・・


オイラ・・・ ”ボ”



その次も同僚は4本の鮭を釣り、内2本は・・・


オイラ・・・ ”ボ”



同僚・・・ 『○○さん 雌一本あげるから持って帰って・・・』



オイラ・・・ 『うん ありがと・・・  』  って貰うなよ・・・





次の日会社で、



同僚・・・ 『○○さん 俺の釣ったイクラ、美味かったぁ?!』



オイラ・・・          『 うん 』  みじめーーー



その後、オイラは鮭を釣るまで同僚は誘わず、


たった一人でひたすら浜に通いました・・・




ちいせー男だなぁ~


     



   


    この辺を押してくれたら喜ぶよ


by ssc-nao | 2008-08-08 17:27 | Comments(2)

むちうち症と戦う

若い頃無茶をして、頚椎を痛めてしまい、以来後遺症に苦しんでいる。


医者には何度も入院を勧められ、場合によっては手術・・・との話もされたが


拒み続け、通院でリハビリを受けての治療を20年近く繰り返しているが、


痛みが無くなり、不具合を感じなくなっても、しばらくすると又再発する・・・


それは、数年調子が良かったり、数ヶ月しか持たなかったりと気まぐれで


時にはちょっとした弾みが起爆剤になることもある。


実は最近以前感じなかった、目の眩みや、かすみ、首の後ろの辺りに


痛みとは違った一瞬の衝撃が、咳をした瞬間やちょっとした段差から


飛び降りた時感じるようになった。


投げ釣りもキャストの瞬間、嫌な衝撃を感じるため、


振り切る時頭を下げてなげている、そのためよくオモリの行方を見失う・・・


めまいや、目の眩みは首から来ている症状なのか・・・?別な原因が在るのか


医者ではないので、良くわからない・・・又どんな医者にかかれば良いのかも・・・


仕事も遊びも健康な体と健全な心が第一であるとつくづく思う。


自分の身は自分で守る。


なんとも暗い話になってしまったが、


磯場や防波堤などで釣りをする時、自分の身を守る装備を着用しないで、


時には子供さんを連れて釣りをされている方がいるが、


見ていてハラハラしてしまう、止めてほしいものだ。



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 防波堤は勿論、磯場でも必ず着用




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岩場の登り降りで可愛いオチリをしっかりガード




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磯や、防波堤で、時にはやむを得ずテトラ越えしなければならない時も・・


そんな時スパイクは心強い。


※このシマノのスパイク実に優れもので、


長時間の釣りでも全く足が蒸れない





オイラは明日から又ハードな仕事がはじまります


数日PCから離れます・・・


又戻ってきますネ         でわでわ


by ssc-nao | 2008-07-29 22:03 | Comments(4)

島武意海岸 穴澗の冒険!


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それは今から15年位前の9月か10月の日のことです。


オイラは会社の同僚や取引業者の方たちを巻き込み釣りクラブを編成していました。


愛読書は『北海道の釣り』で大切な情報源でした、そのなかに斎藤豊さんがチャリンコで、釣りとキャンプをしながら北海道を一周する旅の話が連載されておりました、オイラは斎藤さんの連載をいつも楽しみによんでいました。


その記事の一つに積丹の島武意海岸、穴澗での釣りのお話がありました、それは登り下りの獣道をリュックを背負い40分ほど歩き、約100メートルほどの、つづら折の崖を、草や蔓に掴まりながら汗だくになってたどり着く釣り場で、めったに人が入らなく、ソイやアブラコの大物を手にする事の出来る、まさに秘境の釣り場・・・・オイラは何度も読み返し、『野郎ドモ』を巻添えにする計画を着々と練っておりました・・・・・


一番の子分はスンナリOKするだろ! だけどせっかくの秘境??手下は多いほうが良いに決まってます(≧▽≦) あとの奴等はと言うと・・・嫌々クラブに入れられ独裁者に支配されて引きずり廻されている感覚??? オイラはあーでもない、こーでもない!っと説得(騙して)してなんとか5人の手下を引き連れて行く事になりました。


天気 よ~ぉ~し!波 よ~ぉ~し! 風も よ~ぉ~し! 


その日は定休日の水曜日、翌日は仕事なので、夕まづめから襲撃し21時か22時には退却の作戦をたてました、14時か15時頃に島武意の駐車場に到着、各人装備点検!


 『いくどぉ~!!』


 の合図でシララ姫の小道を山賊の行進開始?です・・・登り下りを ・・・


エッサ!ホイサ!・・・中間地点の出岬灯台をすぎ・・・右手の崖の降り口を探します・・・・・・・


ここだ! 見つけました! 深い藪の奥にまさに獣道! 野郎ドモは声を揃えて ・・・


『降りれるの???』 ・・・・・・・ ・・・・・・




・・・・・『ぉ降りれる!! ついてこおぉぉぉぉ~い!!』 


急な崖を草や、草の根、蔓や、漆?!


『おい!これ漆だぞ!さわんなよっ!』 


などと騒ぎながら降ります、途中掴んでいた草や、根が切れて滑り落ちて、下の者をなぎ倒し 


『てめーぇ−!!』  『ギャハハハハァ−』 


などとまさに山賊”(遠足)モードですね。


くねくねと降りて、藪を掻き分け、着いたそこは!ゴロゴロとした大岩や、尖がった岩などが広がる、穴澗の海岸です! 


『野郎ドモ!一休みするべ!』  


皆 泥んこで、汗がデロデロでした、オイラは何処に陣地構築するか密かに探し、・・・!!


みィ~つけた! その場所はまさに プチ襟裳岬!良さげぢゃなぁ~い 


『オイラここネッ(*^o^*)』  そこはせいぜい2人の場所・・・そこで!


『もう一人入れるぞぉ!だれか来る??』 ・・ 


『ぉ俺行きます!!』 ○木が名乗りをあげました! あとのやつらはオイラが


『あの辺も良さそうだなぁ~』


 ・・っと指差した所を一斉に見て・・俺らはあそこに陣地をはります!・・・  


その場所は比較的足場が良さそうで、左手がドン深の湾洞になってます、・・・・・


ぢゃあ気ィーつけてなぁ!それぞれつり場に向かいました。


プチ襟裳岬はと言うと、右手がドン深湾洞先端には飛び根、隠れ根有り左手にが走っており、その先は昆布原になってます。


○木に攻撃ポイントを言い戦闘準備にかかります、明るいうちは岩虫で遠投です、撃破したのは、30~位のアブやホッケばかり・・・そして暗くなり始めて武器をイカゴロカツオに切り替え、一本を右の湾洞にチョィ投げ、一本を先端隠れ根付近、そして左の昆布原にもう一本、・・・先ずは湾洞の竿尻が激しい鈴の音と共に跳ね上がり竿先のギョギョライトがブルンブルン震えています、すかさず合せをくれて32センチ位のハチガラを仕留めました、ハチの最高記録でした!(未だにそれを超えるのは釣ってません。゜(T^T)゜。)


すぐに同じ所に打ち返すと又あたり!!しかし根にもぐられ、結局ラインブレイク・・・


その後は根掛かりのラッシュ!!捨て錘仕掛けにもかかわらず、魚に潜られてなかなか取り込めません・・・かなりの荒根のようでした、又先端の竿にも中型のクロソイガヤが程よく撃破されています、 


そして・・・ 


右の昆布原の竿の餌交換をして、やや中投げぎみ?に投げ入れて、糸ふけを取るのにリールを巻いていると・・・? 


誰かとお祭り?


 竿が右に、ひったくられてグイグイ引っ張られます??? おかしいなぁ~? 誰もいるはずないよな?・・・うぅぅぅん?何だぁ~? 


『敵襲ー!』


 必死に応戦です! やがて水面をバシャバシャと黒い物体が近づいてきました


『おおぉ!!ソイぢゃあーーぁ』 


タモ なんて物は持っちゃあーいません! 


『どうするべ?』 手前には溝を構成しているハエ根が在ります・・


『いちかばちかだぁ~!((>д<))』 


ごぼうぬきしたその時・・・魚が最後のあがき・・・


スポーっと竿が軽くなり・・・


デカソイが岩の上でバタバタしています! もう少しで海にお帰りに・・・


あわてて竿をほうりなげ、ソイを安全そうな所に放り投げ、なんとか!?


”撃破”


しばらく呆然・・・すると○木がまじまじとソイみつめながら一言・・・


『おしかったなぁ・・・』 


?????ドーユー意味?? 


この時のクロソイは43センチ位だったかなぁ?! 未だにこれ以上のソイは釣ってません・・・(´・ω・`) 


そんなこんなで、あっという間に携帯ラジオが9時を(当時携帯電話は普及してませんでした)伝え、退却の頃合です、トランシーバーで湾洞の対岸に退却指令を出し、崖下で合流して、戦果の報告を始めました。


○田が40センチ位のシマソイを頭にソイ・ガヤとそれなりに結果を出しており、他の野郎ドモも真面目に戦った者共は、まずまずと言う結果でした、ほぼ”ボ” ってのもいましたが・・・


そしていよいよ崖登りです・・・・






・・・・・・・






上がり口何処??


 


そーなんです!何処から降りて来たのか?まるでワカラナイ?!・・・真っ暗な中キャップライトの灯を頼りに、登れそうな所を上がるも行き着く所は岩肌剥き出しの絶壁・・・・


駄目だ戻れ! そんな事を繰り返している時、○木が 


『朝まで待ちましょう!!』      一同・・・・・・・


オイラ・・・『明日仕事だべ!』 ダメダ! 


すると○田が 


『俺こっち行って見ます!』 っと登っていきました、一同疲れきっていたので  


『頼む』


やつは暗闇の藪の中に消えて行きました・・・  ・・・ ・・・ 


『ドーダ−??』


 ・・・返事が無い?!・・・・


一同顔を見合わせて・・・・・・??? 


『ドースル?? 後追う??』 ・・・・・ 


ガサガサ !!


『駄目でした!』 ○田無事?帰還! オイラは、しばらく崖下を眺めながらうろついていると ・ ・ 




?? おやっ?ギョギョライト! 




そこにはすでに灯を失ったギョギョライトが! その先にも! その先にも! 


『野郎ぅどもぉーこっちだあああぁ!!』 


そうなんです何時か誰かが、この場所をおとずれた時、帰りの上がり口を見失わないように、ギョギョライトを誘導灯にしていたのです! 


恐れ入りましたw川・o・川w 


そうしてようやく、一同真っ暗な、藪に覆われた崖のぼりを始めたのですが、非常にキツイ! そして滑る滑る!上の者が滑り下の者をなぎ倒す!そんな事を繰り返しながら少しづつ登っていると ・ ・ ・


 ガサガサー!!


??


『なっ!なんかいるっ”!!』 


『うわ−あああ!!』 


『なんじゃあああ?』 


何者かが足元を・・・・・


あれはいったい・・・・ナンダッタンダロウ?? 


崖を登り終えて皆口々に『あれは”蛇”だ!』 


いや『もっとデカカッタ!』『狐だ』 


いや『ツチノコだ!』 


などとほざきながら駐車場にたどり着いたのは深夜0時頃・・・




次の日の仕事は皆死んでました。


その後も何度もこの場所をおとづれましたが、ナオ・ソーヤ一番の家来は全参加!あとのやつらは、・・・・・


簡単には騙されなくなりました。                




                                   おわり





by ssc-nao | 2008-07-23 18:01 | Comments(0)

投げ釣りに行きたぁーい・・

 皆さん 初めまして。



寝ても覚めても投げ釣りの事で頭が一杯のナオ・ソーヤと申します。



 北海道(道央)周辺の海(磯・砂浜・たま~に防波堤) での投げ釣りの冒険記(釣行日記) を付けたい!っと思いブログをやって見る事にしました。



 今年も幾度も釣りに行ったのですが、何時?何処で?どんな?釣りをしたのか、よく覚えてない・・・んですわ


(^_^;) こりゃあいかん! 進歩がない!?・・・なんちゃって(*^.^*) 更新出来るものやら・・・?


因みに7月は神恵内村は西の河原に行ってきました、夜釣りでソイの大物を取ってやろうと・・・ だけども


見事に  を食らいました、ここは夜一人じゃぁ怖ぇ~んですわ・・・ って訳でいつもの相棒(巻添え)と共に


岩場を えっちら、おっちら 行ったのですが、磯焼け?ですかね? どん深でいかにも良さげなんですが・・・


でもあの場所に単独で、先端付近のとんがった岩をロープで超えてやっている 猛者 がおりました!


怖くないんですかね? 色んな意味で・・俺にはまだ無理! お化け信じてないんだけど・・出そうなムードたっぷり、おまけに雨は降り出すし・・・ って訳で秋のリベンジを胸に 退却~! しかし相棒のリッチの靴が普通のスニーカーでして、岩の登り下りで滑りまくってるんです、オマケに雨でキャップライトの光が吸収されて暗いのなんの、まさに手取り足取りサポートしながらの帰り道(彼女ブルブル震えてました)スパイクの有り難味を実感しました。



 そんな思いをしても、やな顔せずに何時も付き合って(巻添え)くれてありがとうョ! リッチ


by ssc-nao | 2008-07-21 12:50 | Comments(0)