一週間放置のタックル・メンテナンス、、


今週一週間は時差勤務(夕方~深夜)だった。



先週は夜勤(深夜~朝)の一週間で、最終日には昼近くまで残業を


こなして、勤務明けからバタバタと例会の準備をし、そのまま釣りバス


に乗って、嵐の海で釣りをした。



もうフラフラの状態での月例会で、おまけにタックルを背負子ごと海に


落として水没させるというアクシデントにも見舞われて、帰宅後は何も


する気力も、体力も残っていなかった。



汚れたウエアーなどは婆やが綺麗に洗ってくれたが、タックルは一週間


放置状態であった。



そこで、今日はメンテナンスにあてることにした。



流石に落水後一週間も放置されていたタックルバックは、


死臭を放っていた



 である。



細かい内容は省略するが、結構大変だった



前回のメインタックルは、リールがPAスピンパワー2機にロットは


プロサーフPF二本。




リール、ロットをシャワーで洗い、ロットにはボナンザで磨き上げ、


リールは乾燥後オイル、グリスを挿してやった。



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実は先週の釣行では使用しなかったが、


今までのハード釣りで、振り出しスピンパワーのガイドが2点破損して


いたのだがこれも先週パーツが届き、今日交換することにした。



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遊動ガイドの一番と、固定ガイドの一番がそれぞれ割れていたので


アルコールランプを使いトップガイドを温めて抜き、遊動ガイドを全て


抜き取って、破損している固定ガイドを温めて抜きます。



抜き取った固定ガイドの接着剤を綺麗に取り除きた後、今までは


FUJIのホットグルーを使っていたのですが、外れやすい気がしていたので


今回はホームセンター等で売っている、ホットガンに使うハードタイプを使い


ました。



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固定ガイドを真直ぐ接着して、遊動ガイドを順番に通しトップガイドも


同じ要領で加熱して溶着。



これで安心して使えます




前回テストした対根掛かり用遊動式真空錘使用の仕掛け。

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幹にはステン製ワイヤーを使い、遊動錘のストッパーには


専用のゴム製錘止めを付け、ハリスはナイロン6号にフロート、


ハリはチヌ8号を使いました。



前回の釣り場は投げるとほぼ砂地でしたが、時化の為かなり


岩場の後方からの取り込みになり、手前の駆け上がりや、瀬に


結構な仕掛けを取られたのですが、この仕掛けは100パーセント


回収出来ました。


又シンプルなため、当然底ウネリの海でも絡みは皆無でした。



結果としては、場所によってかなり回収率が高い仕掛けと言えます。


折角魚が付いても取れなければ、意味がありませんネ!



感覚として以前ボナさんが指摘されていた、巻き上げの際の水の


抵抗は、錘止めのせいか?魚が付いたときは意外と強く感じました。



いずれにしても腰の強い竿で、その反発力を上手く利用した竿捌きが


根掛かりから外す肝でしょう。



今後コマセロケットやネットを上手く取り込めれば、


より面白くなりそう・・・・な予感??? 




明日は?



餌は仕込んであるけど・・・ 釣り? 練習? 



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by ssc-nao | 2010-04-17 21:57 | 釣り道具
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